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英語教育の弊害!!発音記号を覚えなきゃ大恥をかく
今日mixiニュースのコラムに以下のような記事がありました。

以下

『run は 「ルン」、Mike は 「ミッキー」!?おもしろ英語珍解答!』から一部抜粋

──────────────────────────────────

みんなの英語力を探るべく渋谷の高校生に抜き打ちテストを実施!
その中から、思わず笑ってしまった英語の珍解答をご紹介。

【次の日本語を英語で書きなさい】

「2月」
・have (高3女子・埼玉)
・nigatu(高1女子・東京)

「イス」
・dog(高2女子・東京)
・bog(高3女子・埼玉)
・チェアー(高2女子・東京)

2月(february)を「nigatsu」と書くなど、
英語の珍解答の王道といえばローマ字表記。
また、なぜか「イス」を「イヌ」と読み間違えたうえに「dog」でもなく「bog」と書く珍解答も登場。
中には、もはや英語ではなくカタカナで解答するつわものまで…(笑)


【次の英文を和訳せよ】
「How handsome Mike is!」(マイクはなんてハンサムなんだ!)
・なんてマイクはたくさん手があるの!(高3女子・神奈川)
・どのくらいミキは手がありますか?(高2女子・東京)
・いくつのミッキー?(高3女子・埼玉)

「handsome」(ハンサム)という単語に悩んだ末、
「hand」と「some」に分けて“手の数”を問う和訳にした人が多数!

 でも、せめてMike(マイク)は読めたほうが…。

「Susie is in the next room.」(スージーは隣りの部屋にいます)
・次はスシの部屋に行こう(高1女子・東京)
・スシエは次の部屋です(高3女子・埼玉)
・次の部屋にスーツがある(高2女子・東京)

Susie(スージー)の訳につまずく人が続出。
「次はスシの部屋って…、今は何の部屋なの!?」とつっこまずにはいられない珍解答も!


ちなみに、「友達の英語珍解答」を聞いてみると
「彼の母親です、を『He is mother』と書いた」(高3女子・東京)
「runを『るん』と訳してた」(高1男子・三重)「豚肉は英語で『ton(トン)』」(高1男子・愛知)
「彼はプールにいました、を『He was poor(彼は貧乏だった)』」(高1男子・茨城)など、
案外皆さん“やっちゃってる”みたい

──────────────────────────────────

いやいや、笑い事ではないでしょ!!

特に気になったのが、run[rˈʌn]を「ルン」と読んだり。

Mike [mάɪk] を 「ミキ」や「ミッキー」と読んだ解答。

これは、現在の教育のあり方が間違っていると言わざるを得ません。

最近は、少しずつ改善されてきて、英語の授業に音声を取り入れたものが多くなっているようですが、

中学、高校の授業では、基本的に、発音記号の指導は行いません。

そして、ローマ字から教えるので、英語の読み方もローマ字読みになってしまうのです。

かく言う私も、発音記号を本格的に勉強し始めたのは、大学に入ってからでした。

高校時代に、odd [άd] (奇妙な)を「オド」と発音して、恥をかいた覚えがあります。

おもいっきりローマ字読みですね…

これから英語学習を始める人には、発音記号をしっかり覚えた上で、

音声を取り入れた学習を中心に取り組んでいっていただきたいものです。




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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育

[2013/06/05 13:35] | 語学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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