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長文読解対策ページの作り方
今日は、長文読解対策用のページのまとめ方を紹介します。

高校や大学のテスト対策だけでなく、TOEICのパート7の復習用としても使えます。

高校、大学のテスト対策として作る場合は、文法用と分けて作った方がいいですが、

TOEIC対策として使用する場合は、テスト毎に一冊でまとめておきたいので、

パート5やパート6対策で作ったノートと同じものにまとめることをおすすめします。

長文対策用のノートといっても、基本的な決まりは前回の記事で紹介したまとめ方と同じですので、

先にこちらの記事を御覧ください
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
間違い専用ノートの作成


まず、左側のページには長文を書き写します。

時間がない場合は問題をコピーしたものを貼ってもいいですが、

書き写すことで、使われている文法に気づいたり、単語を覚えることができるので

書き写すことをおすすめします。

書き写す場合は、文と文の間を1行空けておき、後から何でも書き足せるようにしておきましょう。

英文を書き写し終えたら、意味の切れ目毎にスラッシュ(/)を入れていきます。

※スラッシュの入れ方についてはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
スラッシュリーディングをしよう


次に、意味の分からなかった単語・熟語にマーカーで線を引いていきます。

最後に長文を書いた下の空いたスペースに、意味の分からなかった単語と

その発音記号(発音記号が分からない方は書かなくても良い)を書き

色を変えて、その単語の文中の意味を書いていきます。

以上で左側のページのまとめは終わりです。


次に、右側のページです。

右側のページには、左の長文の対応する行に、日本語訳を書いていきます。

高校、大学の試験対策に使う場合は、すべての訳を書いていく必要がありますが、

TOEIC対策として使う場合は、上手く訳せなかった文だけで結構です。

全文の訳を書く場合は、最初は解説の日本語訳を見ずに、自分で考えて書いていき

その後で、解説の訳を見て、赤で修正
していきます

その時、間違った日本語訳は消さないようにしてください。

どこで、どんな風に間違ったのかを残しておくことは、後で復習する際に役にたちます。


下の空いたスペースには、長文中で使われている文法事項の中で、

自信がないものをまとめていきます
(仮定法や関係代名詞など)


以上が右側のページです。

この用にノートをまとめていけば非常に見やすい復習ノートが完成しますが、

これはあくまでも一例ですので、自分で試行錯誤しながら、

自分が一番復習しやすいノートの作り方を見つけてみてください。



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