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間違い専用ノートの作成
前回の記事では、

「世界で一つの自分だけの復習ノート」を作ることをオススメしました。

今回は、そのノートに書いていく内容、ノートのまとめ方について紹介していきます。


まず、ノートに書くのは、自分が間違った問題です。


そして、ノートをまとめるのは、復習もかねて、その日の学習の一番最後にやります。

TOEICの問題集を解いて、採点するときに、間違った問題にチェックを入れておきます。

それを、各パート毎にまとめて、ノートに書いていきます。


パート5をまとめる際のノートのまとめ方の具体例を紹介します。


肝心なのは、ノートは見開きを1セットとして使用することです。

そこで、ノートの左側のページには、間違った問題とその選択肢を書いていきます。

その中で、意味が分からなかった単語にはマーカーで線を引いて、その問題と選択肢の下に

その単語と、意味を書いていきます。


右側のページには、左のページに対応する行に、

1.自分が間違った答え
2.正しい答え 
3.なぜ間違ったのか
(語句の意味が分からなかった 訳がしっかり出来ておらず、入れるべき品詞を勘違いした等)
4.正答の解説


を書いていきます。

なぜ、間違ったのかを書いていくことは重要です。自分が間違いやすい問題の傾向・自分の弱点が

ノートをまとめていくうちに見えてきて、今後の学習で対策することができるようになるのです。



色は見やすさを重視して3~4色がいいでしょう。

基本は黒
意味の分からなかった単語は黄色のマーカー
意味の分からなかった単語の、日本語の意味は赤ペン
右側の解説で特に大事だと思う点には青色のアンダーライン


などといった、使い分けです。

それぞれの色が、どの働きをするのかきっちり分けておくことで、

後から、見やすくなり、復習をする意欲も湧いてきます。

また、ノートはケチらずに、

行間をしっかりとって使うことも見やすく作る上でのポイントです。


これらのことを考慮して

自分で試行錯誤しながら、自分が一番使いやすい復習ノートを作成してみてください。



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[2013/05/27 11:00] | ノートのまとめ方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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