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ちょっと一休み ~英単語の知識を深めよう~
今日はTOEICのスコアアップとは直接結びつかないお話を

けれど、英語を学習する上で、知っていて損はない、

英語の奥深さを感じられるような記事をお届けします。



英作文をやっていると、

「この日本語の英語表現は数種類しっているけれど、どれを用いるのが適切だろうか?」

と迷ったことはありませんか?

一つの日本語に対して、何種類もの英語で表現できる場合はよくあります。

それらは、単語を暗記しているだけの日本人には分からない感覚ですが、

ネイティブスピーカーからすれば、微妙な違いがあるのです。

そのうちの一つ「痛み」を表す英単語について紹介していきます。


まず「痛み(む)」と聞いて、一番連想されやすいのは hurt ではないでしょうか



hurt は 「(体の部分が)痛む」という意味です。「心が痛む」という場合も使えます

自動詞だけでなく、「痛める、傷つける」という他動詞の意味でも使えます。

 例)1. I hurt my eye when my contact slipped out of place.
     (コンタクトがずれて目が痛い)

   2. I don't mean to hurt your feelings.
     (あなたの気持ちを傷つけるつもりはない)



ache も「痛む」ですが、これは、長時間続くような痛みを表します。

また名詞の場合は「鈍痛」という意味でtoothacheのように合成後で使われます

 例)1.My stomach aches after meals.
    (お腹が一杯になると胃が痛みます)

   2.She is suffering from toothache.
     (彼女は歯痛で苦しんでいます)




pain は「痛み」という名詞で、こちらは鋭い痛みを表します

 例)I could see that my father was in a lot of pain.
   (父がとても痛がっているのが分かりました)




sore は炎症や筋肉痛などで「ひりひり(ずきずき)痛い」という時に使う形容詞です

 例) My whole body is sore.
    (全身が筋肉痛だ)





このように単語を使い分ける分けることが出来たら、気持ちいですよね。

しかし、単語帳を暗記するだけでは、絶対にできるようにはなりません。

ネイティブによる訓練が必要となります。


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[2013/05/22 09:50] | 語学 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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