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TOEIC 頻出表現(9) ~紛らわしい単語の覚え方~
単語には、同じ語から派生して、品詞が同じで別の意味を持つ語があります。

そういった後の、意味の使い分けができているのか問う問題

TOEIC パート5・6に出てくることがあります。


例えば以下の問題を見てみましょう。

She is a very _______________ writer. She is often writing about journey to parallel world.


A) imaginative

B) imaginary

C) imagination

D) imagin



この問題はまず、選択肢をみることで、品詞を問われている問題だと分かります。


A), B) は形容詞

C) は名詞

D) は動詞 

です。

前半の文をみると、空欄は後ろの名詞 writer を修飾するかたちを取るとわかるので、

A または B が正解であると判断出来ます。


そこでポイントとなってくるのが、それぞれの形容詞の意味です


A)の imaginative は「想像力豊かな」

B)の imaginary は 「想像上の」

という意味です


後半の1文を訳すと

「彼女は良く、パラレルワールド(平行世界)への旅について書いている」

と続くので、 A)の imaginative が正解となります。

このように、A B の意味の違いを覚えていれば何も問題はありませんが、

形が見ている上に、意味も似ているので、常に覚えておくことは、簡単なことではありません。


では、こういった紛らわしい単語を覚えるにはどうすればいいのでしょうか。


それは、1文まるごと覚えてしまうという方法です。


imaginative という単語と意味だけを覚えようとするのではなく、

She is a very imaginative writer 「彼女はとても想像力豊かな作家だ」

という風に、一文とその意味をまとめて覚えてしまうのです。


紛らわしい単語はそれぞれ文で覚えておくことで、意味の使い分けが楽になります。

上の例文をそのまま覚えてしまうのもいいですが、

思い出しやすいように、

自分でその単語を使った例文を考えて、それを暗記する

ことをオススメします。


imaginative と imaginary の他にも、


sensitive 「敏感な」と sensible 「分別がある」

も紛らわしいので、例文を作って覚えておくと良いでしょう。


また紛らわしい単語だけでなく、人それぞれ

何度覚えなおしても忘れてしまう単語というものがあるでしょう。

そういったものについても例文で覚えてしまうことをオススメします。

是非試してみてください。








「英語の正しい読み方が分からない、ついつい読み返してしまう」

そんな自分とはおさらば!!


真っすぐ英語を読んでみませんか?
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[2013/05/17 09:48] | TOEIC問題 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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