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TOEIC 頻出問題(1) ~動名詞と不定詞~





TOEICのパート5・パート6で出題される問題

それには傾向があります。その傾向を知っておくことが

前々回の記事で書いた「対策力」を磨くことになります。

今回から「英語力」と「対策力」の2つを鍛えることを念頭に置いて

TOEIC頻出問題を紹介していきます。

────────────────────────
TOEIC頻出問題その1
~目的語に動名詞と不定詞を取る問題~



以下の2つの例文、目的語に動名詞をとるか不定詞をとるかで意味が異なります

1  Please remember to post the letter.

2 Please remembet posting the letter.

1の英文は「その手紙を忘れずにポストにいれてください」

2は「その手紙をポストに入れたことを覚えておいてください」

となります。

目的語に不定詞をとれば、まだ行なっていないことに

動名詞をとればすでに行ったことになります。

forgetの場合も同様に

forget ~ing 「~したことを忘れる」

forget to ~ 「~することを忘れる」


という意味になります。



次に、下の例文をみてみましょう

1 I tried to climb the mountain.

2 I tried climbing the mountai.

1は「私はその山に登って見ようと試みた」

2は「私は試しにその山に登ってみた」

1の英文では、登ったかどうかは定かではありません。

一方で2の英文は実際に登ってみたことになります。


そこで次のような場合は動名詞と不定詞どちらを選ぶことができるでしょうか

I tried (climbing / to climb ) the mountain, but I couldn't.

後ろに but I couldn't 「できなかった」とあるので、

山に登っていないことが分かります。

そのため正解は to climb になります。

このように、目的語に不定詞と動名詞の両方をとれる動詞の

目的語を問われる問題では、前後の文脈で、判断するようになります。



また覚えておいてほしいのは、needの使い方です

1 I need to repair the bag. 「私はそのカバンを修理する必要がある」

2 The bag need repairing. 「そのカバンは修理される必要がある」

1の例文はよく見るneedの使い方ですが、

2は 「~される必要はある」という受け身の意味を持ちます。


同じような使い方をするのに

want to do 「~したい」

want ~ing 「~される必要がある」

があります。


最後に 「regret」の使い方です

regret to ~ 「~することを残念に思う」

regeret ~ing 「~したことを後悔する」


意味の使い分けは、remember や forget と同様ですが、

regret to~ に続く動詞は、

inform , announce, tell などの

「知らせる」という意味の動詞に限られるのがポイントです。

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