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TOEIC パート6 対策
パート6は、Eメールや手紙の形式の文章が4つ出題され

それぞれに3問の問題が付いているので、問題数は全部でで12問あります。

ひとつの文章に対して1分程度、パート6全体で4~6分で終わらせるのが目標になります。

この目標時間、無謀なように思えますが、解き方さえ間違わなければ達成できます。


パート6は、一見長文読解問題のように見えますが、問題の形式からすれば

パート5と同じように、語彙力・文法力を問う問題です。

そのため、パート5と同じように、品詞や文型からアプローチすることがができるのです。

そうすることで文章全体を読んで、意味を把握する必要なく

時間を節約できます。

(詳しくは、前回の記事「TOEIC パート5 問題の傾向」を参照)


問題毎に、

Question ○-○ refer to the following ~ (○は問題番号)

という文があり「~」に入る語句は e-mail や letter など

文章ごとに変わって来ますが、問題を解く上では必要ないので

わざわざ読む必要はありません。


Part 5と違うのは、問題によっては、

文脈を考慮するために読む範囲を広げる必要が生じることがある点です。


選択肢を見た後、空欄の前後を見て、

そこだけでは解答が決定できないようであれば文をさかのぼり、

それでもだめなら読む範囲をどんどん広げていくといった解き方をします。


学習法としてもPart 5と同様、基礎的な文法的知識と語彙力を付けることが必要です。

ですのでパート5とパート6の対策方は、ひとつのものとして考えていいでしょう。


ただしPart 5と違い、Part 6のパッセージは

解答と無関係な部分にも覚えておくべき単語や表現が多く含まれています。


問題集を使って学習するときは、一通り解答した後に文全体を

文章の意味を考えながら音読していくことで、

文脈の中でそれらを覚えることができるようになります。



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[2013/04/26 09:50] | TOEIC | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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