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【ビジネスメール】 上達への近道
英検では、ライティングが試験内容に入っていますが、

皆さんはどのように勉強しているでしょうか?

以下、メルマガ【英語上達のヒント集】からの抜粋です(一部改変)


英語のライティングに必要なものは「センス」です。


こればかりはどうしようもありません。
センスがすべての勝敗をわけのです。
そこに理屈は存在し得ません。


では英語のライティングができる人は、
文法の天才なのか?というとそうではありません。


正しく英語のライティングができる人は、
実は文法についてはそれほど詳しくないのです。


ただ彼らは
「こういう文はこういうふうに書く」
ということを死ぬほど知っているだけなのです。


つまり理論はわからないが
現場は死ぬほど知っている。


野球でいえば、
監督ではなく選手といえるでしょう。
【無料】ライティングで一流の選手になるには??



たとえばヒット量産型のバッターは
バッティング理論はあまりよくわからなくても
こういうボールはこう打ち返す!ことを
体で死ぬほど覚えているわけです。


ライティングも同じと言えます。
理論で解決できるものではありません。
教えて身につくものでもありません。


もしもあなたの学んだ「にわか文法」で
英文をつくってしまうと大変なことになるでしょう。
恥ずかしい英語のできあがりです。
野球で言えば三振王といえるでしょう。


ではライティングのセンスはどう身に着けるのでしょうか?
そもそも身に着ける方法はあるのでしょうか?


もちろんあります。
「ひたすら英文を書きまくる」。
これだけです。
練習量が必要になります。
英語のスキルの中でももっとも練習量が必要なスキル、
それがライティングです。


もし英文メールを書きたいのであれば
英文メール例を参考にして
修行僧のように書きまくること。
それでセンスは身についていくのです。


英文メール例は、
市販の本にたくさんあるから参考にすればよいです。
「ビジネスメールの書き方」などなど・・・。


あとはひたすら英文を写す作業です。
修行僧のようにひたすら書き込むことで
センスが磨かれます。

【無料】ライティング上達の近道


書き写すのはパソコン(キーボード)でもいいですし
ペンでノートに書き写してもよいでしょう。

ポイントは「書くこと」です。

早くライティングセンスを身につけたいなら
1日1時間程度は時間をかける必要があります。


特にビジネス文では書くことは決まっているから
2ヶ月程度で結果が出るのではないでしょうか。


いずれにせよ
ライティングスキルに関しては
ごりごりの練習量が必要になるということです。

以下、参考にしてください
ビジネスでのメールを書けるようになりたい

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[2013/06/28 12:05] | 英語塾 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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