FC2ブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
TOEIC パート1対策
おはようございます(^^♪

先日、マンチェスター・ユナイテッドの
香川選手がノリッジ戦でハットトリックを
達成したそうですね。

普段サッカーはあまり見ないですけど、
日本人が海外で活躍する姿をみるのは
励みになります。



では、今日は昨日紹介したTOEIC公式問題集を使った

Part1の対策方法

について書いていきます。


公式問題集購入画面はこちら
↓ ↓ ↓ ↓

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

新品価格
¥2,940から
(2013/3/5 09:23時点)





リスニングのパート1では写真描写問題が出題されます。
このパートでは、

短文を正確に聴き取る力

が必要となります。


一通り問題を解いた後に、取り組んで欲しい音声学習があります。
それは「リプロダクション」です。


「リプロダクション」とは、一文を最後まで聞いて、
一度音声を止めて、聞こえた通りにリピートする
といった作業です。


別冊の解答冊子に掲載されているスクリプト(放送内容が書かれた文)
を使い、英文を紙などで隠します。

一文毎にリプロダクションしては、紙を下げ、答えを確認し、
言えなかった文はその場で音読していきます。

このトレーニングを行うことで、

1.短文を正確に聴き取る力が付く

と同時に、

2.短期的に記憶を保持するの力も上がります。

さらに、その場で英文を記憶して実際に発音することによって、

3.英語の表現力も磨くことができます。


ここで英語を習得する上での大切な考え方を一つ紹介します。

「スピーキングを磨けばリスニングは伸びる」

です。


以前のブログ内の記事で、「ライティングを磨けば、リーディングは伸びる」
ということを書きましたが、理論はそれと同じ事です。


リプロダクションの練習を通じて、

自分でも言える表現を増やしていくことで、

英語の表現や音の知識を蓄積していくことができます。


そして、次に同じ表現を聞いた時には、

その知識を利用して聞き取れるようになるわけです。

したがって、英語が聞き取れるようになりたいと思ったら、

聞くことだけで終わらせず、言えるようになる

ことがとても大切なのです。


このような方法でリスニングを鍛えると、
TOEICでスコアが上がることはもちろん、
英語を発音するする力も同時に磨かれるので、
公式問題集を使って英会話の練習もできてしまう
というわけです。

まさに一石二鳥ですね。

「スピーキングを磨けばリスニングは伸びる」


ぜひこのことを肝に銘じて、TOEICパート1対策に取り組んでみてください。




リプロダクションやってみようと思った人は
アヒルさんもクリックお願いします。
↓ ↓ ↓ ↓


スポンサーサイト
[2013/03/05 10:04] | リスニング学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
驚くほど英文が聞き取れるようになるリスニング学習法
こんにちは(^◇^)

最近ブログのランキングを上げることに凝っているのですが、
昨日アップしなかっただけで、
ランキングが300位ほど下がってしまいました。

学習と一緒でブログの更新も毎日の積み重ねが
大切だと感じました。


では、今日は

驚くほど英文が聞き取れるようになるリスニング学習法


について紹介します。


私は大学時代に、英語教育を専攻していたため、
大学でさまざまなリスニング学習の方法を
学んできました。

それらを実際に自分で試していたのですが、
私が一番気に入った方法は
『シャドウイング』 です。

シャドウイングとは、ネイティブの人が読んだ英文を聞ききながら
0.5秒くらい遅れて同じ文章を真似して音読するという学習法です。


具体的な手順を説明します。


1.シャドウイングをする教材を用意する

教材は何でも良いですが、CDだとやりやすいと思います。
ちなみに私は
『ENGLISH JOURNAL』を利用していました。

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2013年 02月号 [雑誌]

新品価格
¥1,470から
(2013/2/25 16:18時点)





2.英文を見ないで、CDの音声を聞きながら、
  聞いた直後に英文を音読する


この時に注意することは、聞き取れないから、発音できないからといって
CDを止めないことです。
ある程度音声に続けて読めるようになるまで
何回かチャレンジしてみましょう。


3.英文を見ながら同じようにシャドウイングをする

英文自体の意味がわからないときは、ここで確認しておくと良いでしょう。
そして、英文さえ見れば、
音声と同じスピードで
同じくらいの発音で繰り返せるようになるまでやりましょう。


4.英文を見ないでやる

英文を見ないで、CDの音声だけで完璧に繰り返せるようになったら完了です。


シャドウイングは始めのうちはすごく難しいです。
しかし、やり終えた時の達成感と
続けていったときに得られるものは大きいです。

やったことのない人は、ぜひ一度
試してみてください。


さて、先ほどバスケットボール選手の
『桜井良太』選手の
高校時代のプレーをYou Tubeで観てきました。
すさまじかったです。

私は、小・中とバスケットをかじってきたのですが、
あんな凄いプレーを見せられると、
うずうずして
バスケットやりたくなってきました。
すぐに足がつりそうですけど(笑)

[2013/02/25 16:49] | リスニング学習法 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。